るん太のとっても好きな物
柴犬・映画・美味い飯 ついでに旦那も入れとくか(笑)
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ボーン・アイデンティティー

監督:ダグ・リーマン

脚本:トニー・ギルロイ

出演:マット・デイモン
    フランカ・ポテンテ
    クリス・クーパー
    クライヴ・オーウェン
    ブライアン・コックス
    アドウェール・アキノエ=アグバエ他

主役の吹替えが好きな声優さんだという理由で
本日から公開の「ボーン・レガシー」を
日曜に観に行くという思惑のために
マット・デイモンが主演したボーンシリーズ3作品の一気観を敢行中(笑)
昨日は1作目の「ボーン・アイデンティティー」を観た。

自分の尻に埋め込まれてたマイクロカプセルに記されたスイス銀行を訪ねたら
貸金庫の中にはすごい大金と6ヶ国のパスポート、拳銃まで入ってるわで大混乱。
あげく謎の集団に命を狙われ始める。
記憶を失くしてるけどやたらと戦闘能力の高い自分は一体何者?つー作品。
カーチェイスありアクションありのなかなか楽しい作品だった。

吹替えで観てマット・デイモン役の平田さんにちょっと違和感σ(^_^;)
演技自体に一切不満はないのだが、あたしとしてはもう少し低めの声の人の方が
好みなのであった。
そしてこの作品でのあたしの萌えポインツはクリス・クーパーの吹替えをした
菅生隆之さん。渋くて超素敵
オヤジ好きには堪らない組み合わせどした。
最後はあーなってこーなって(´・ω・`)ショボーンだったけど。

さて
本日は2作目の「ボーン・プレマシー」を観るよ!
これも面白いといいな♪
劇場版 TIGER & BUNNY -The Beginning-
監督:米たにヨシトモ
キャラクター原案:桂正和
声の出演:平田広明  鏑木・T・虎徹
     森田成一  バーナビー・ブルックスJr.
     寿美菜子  カリーナ・ライル
     楠大典   アントニオ・ロペス
     伊瀬茉莉也 ホァン・パオリン
     津田健次郎 ネイサン・シーモア
     井上剛   キース・グッドマン
     岡本信彦  イワン・カレリン
     遊佐浩二  ユーリ・ペトロフ
     山口勝平  ロビン
TVシリーズが面白かったので劇場版を公開初日に観に行きました。
「The Beginning」は1話と2話を軸に新キャラを加えたダイジェスト版みたいな感じ。
TVシリーズ観てなくてもわかる作りだったと思う。
劇場版第2弾「The Rising」も来年秋に公開が決まってるし、楽しみなことです。

できればTVシリーで解明されなかった「ウロボロス」の件とか
ルナティックの件などしっかり描いて欲しいなっと。

しかし、サブタイトルが「The Beginning」と「The Rising」なんて
まるでクリストファー・ノーラン監督の「バットマン」シリーズのようで
なんかちょっと(^ ^;)な感じ。

さて
次は「宇宙戦艦ヤマト2199」第3章と「009 RE:CYBORG」
今年はアニメ映画が大豊作ですだ。
ダークナイト ライジング
監督
クリストファー・ノーラン

出演
クリスチャン・ベイル
マイケル・ケイン
ゲイリー・オールドマン
アン・ハサウェイ
トム・ハーディ
マリオン・コティヤール
ジョセフ・ゴードン=レヴィット
モーガン・フリーマン
前作「ダークナイト」から8年後のお話。
ハービー・デントの罪を被り悪役となって街から姿を消したバットマン。
しかし、平和が訪れたはずのゴッサムシティに現れた巨漢のテロリスト“ベイン”に
街が次々と破壊され、以前のような無法地帯へと戻ってしまう。
そんな惨状をみかねたブルース・ウェインは、封印したバットマンスーツを再び身に纏い
悪と戦うべく立ち上がる。

バットマン三部作の最終作品。最高に面白かったヽ(´ー`)ノ
広げた風呂敷をちゃんと畳んでくれて大満足♪
1作目とのつながりが濃いので、予習してから劇場に足を運ぶ事をお勧めする。

あたしの一押しは「インセプション」の時に一目惚れした
ジョセフ・ゴードン=レヴィット
彼は若き警官の役なんだけど、最後に劇中で明かされる本名を聞いた時
心の中でマジ「うきゃーーー!」と叫んじまったよ。
そーくるかノーラン監督。最高だぜぃ。

執事役のマイケル・ケインも、ゴードン役のゲイリー・オールドマンも
好き過ぎて困る(笑)
キャットウーマンという名前は使われなかったけど
アン・ハサウェイも綺麗で良かったぁ〜。

続編作れそうな終わり方だったし、観たい気もするけど
でも、これでいい。
上映時間は3時間近いけど、自分には長さを感じさせないよい作品だった。
次のノーラン作品が楽しみですな。
宇宙戦艦ヤマト2199 第2章太陽圏の死闘
総監督: 出渕裕
原作:  西崎義展

声の出演:沖田十三 菅生隆之
     古代進  小野大輔
     島大介  鈴村健一
     森 雪  桑島法子他

音楽:  宮川彬良

公開2日目に観に行ってきました。
第1章同様、今回もすごく面白かったです。
第3章は10月13日から2週間イベントされます。
旧作にないオリジナルストーリーが入るそうなので
これまた楽しみ♪




図書館戦争 革命のつばさ

監督:浜名孝行        
制作:プロダクション I.G  
原作:有川浩
                   
声の出演:笠原郁   井上麻里
     堂上篤   前野智昭
     柴崎麻子  沢城みゆき
     小牧幹久  石田彰
     手塚光   鈴木達央
     玄田竜助  鈴森勘司
     児島清花  潘めぐみ
     当麻蔵人  イッセー尾形
2008年にTVアニメ化された「図書館戦争」の劇場版を昨日観てきました。

月曜日はカップルサービスデイでレイトショーなら1,000円で観られるため
定時で仕事を切り上げ、軽く腹ごしらえしたのち自宅からちょっと遠い
シネコンまでレッツゴー!

予定では上映10分前くらいに到着するはずだったのだが
道中、やたらと遅い車たちにことごとく邪魔をされ着いたのは上映5分前
慌ててチケットを発券し、トイレを済ませどうにか時間には間に合いました。

~以下 あらすじと感想~

日本を震撼させたテロの手口が人気小説家・当麻蔵人の作品に似ていたとして
当麻はメディア良化隊による拘束、執筆権剥奪の危機に直面する。
図書隊員である郁とその上官堂上は彼の身辺警護に当たることになるが
良化隊の執拗な襲撃に苦戦する。
郁たちは無事当麻を守りきることができるのか。

メディア良化法のこととかいろいろ考えさせらてるものがありました。
表現の自由という言葉も使い方によっては危ないものだと思うし。
でも、純粋に守りたいものを守るために戦う「図書隊」は好き。
なにより、何が起きても「無関心であること」が一番怖いのではないか
と思う今日この頃です。

そして、柴崎と手塚・郁と堂島の恋模様がとてもいい感じ
ベタベタなラブストーリーが苦手な者として、ああいう風に本筋に絡められた
恋愛は観ていて嫌な感じがしません。
つーか、堂上教官カッコよす(〃∇〃)
テレビシリーズのBlu-ray BOX欲しいなぁ。
PERSONA4 the Animation -the Factor of Hope-

監督:岸誠二
アニメーション制作:AIC A.S.T.A.
声の出演:鳴上悠   浪川大輔               
     花村陽介  森久保祥太郎          
     里中千枝  堀江由衣
     天城雪子  小清水亜美
     巽完二   関智一
     クマ    山口勝平
     堂島遼太郎 石塚運昇
     堂島菜々子 神田朱未
     足立透   真殿光昭
     久慈川りせ 釘宮理恵
     白鐘直斗  朴路美

TVアニメ「ペルソナ4」の全編を約90分の長さに再編集した
「PERSONA4 the Animation -the Factor of Hope-」の
劇場イベント上映公開初日に行ってきました。

TVで放映分に新規カットを加えBlu-ray&DVD第10巻に収録予定の
TV未放送エピソード「True End Episode」を中心に再編集。
思っていた以上に面白かったです。

そしてエンドロールクレジットが終わったあともCパートが少し続き
あのカレンダーが急に撒き戻りを開始して・・・
(これ以降ネタバレなので反転文字にします)
2009年まで戻ったと思ったら、P3の主人公キタローキタ――(゚∀゚)――!!
P3の映画化決定の告知があったのです!!

このネタバレにあたしは狂喜乱舞(笑)
今から非常に楽しみなのであります(ノ∀\*)キャ
宇宙戦艦ヤマト2199 第1章遥かなる旅立ち
総監督: 出渕裕
原作:  西崎義展

声の出演:沖田十三 菅生隆之
     古代進  小野大輔
     島大介  鈴村健一
     森 雪  桑島法子他

音楽:  宮川彬良
 
アニメ史に燦然と輝く、言わずと知れた不朽の名作
「宇宙戦艦ヤマト」のリメイク作品。
第1作を原典とし、素材そのものは完全新作として
制作されたそうだ。

実写映画や2009年に『宇宙戦艦ヤマト 復活篇』が劇場公開されたけど
どれも「こんなのヤマトじゃない」というヤマト好きの旦那の一言で
サックリ排除されてきた。
が、このリメイクに関しては触手が動いたようでしきりに気にする様子を見せていたのよ。
4月7日から2週間限定で劇場公開されると聞き、ちょうど8日に東京へ行く用事があったから、観に行ってきましたよっと。

あたしは本放送の時裏番組のハイジを見ていたので、ちゃんとヤマトを見るのはこれが
初めてだったりする。
声優さん達は一新されてるし、キャラクターデザインも松本零士ではない。
けど、1作目に対する思い入れも印象もない状態なので、違和感も何も感じなかった。
ヤマト大好きな旦那も、このリメイクにはとても好意的どころか絶讃で、速攻ブルーレイを購入しとりました(笑)
実際初めて見たけどホントいいリメイク作品だと思います。

この作品はOVAを劇場公開してます。
このあと残り24話を6回に分けて同じように劇場公開する予定。
はい、我が家は最後までお付き合いします。
第2章は6月30日より公開でーす。
ヤマトが好きな人はぜひ劇場に足を運んで下さい。
シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム

監督:ガイ・リッチー
製作:ジョエル・シルヴァー
   ライオネル・ウィグラム他
出演:ロバート・ダウニー・Jr
   ジュード・ロウ
   ノオミ・ラパス
   ジャレッド・ハリス
   レイチェル・マクアダムス他

19世紀末、世界各地で連続爆弾テロなど不穏な事件が次々と起こり世間を賑わせていた。ホームズはそれぞれの事件の裏にモリアーティ教授の影を感じ取るが、優秀な助手であり親友のワトソン博士は、新妻メアリーと新婚旅行へ旅立ってしまった。
しかし2人はホームズの動きを封じようとするモリアーティ教授の
手先に襲われてしまう。
間一髪救い出したホームズは、ワトソンと共にモリアーティ教授の陰謀を阻止すべく行動を開始する。

今年3作品目
楽しみにしていたシャーロック・ホームズの新作です。期待通り楽しい作品でした。
このシャーロック・ホームズシリーズは謎解きを期待しちゃいけません。
完全にバディー&アクションムービーです。
相変わらずワトソンが好きすぎるホームズがいい(笑)
おっさん好きのあたしには堪らないシリーズとなりました。
ブルーレイが出たら、吹替えで藤原さんと森川さんの声を堪能したいと思うのであります。
ヒューゴの不思議な発明  3/20追記あり
監督:マーティン・スコセッシ
製作:グレアム・キング
   ティム・ヘディントン
   マーティン・スコセッシ
   ジョニー・デップ
原作:ブライアン・セルズニック
出演:ベン・キングズレー
   ジュード・ロウ
   エイサ・バターフィールド
   クロエ・グレース・モレッツ
   サシャ・バロン・コーエン 他

物語の舞台は1930年代のパリ。
父を火災で亡くし孤児同然となった少年が、駅の時計台に隠れ住み父の遺した機械人形を修理するため様々な困難を乗り越えていく。ジョルジュ・メリエスはじめ映画創成期へのオマージュがふんだんに散りばめられた作品。

今年2作品目。
たまたまネットで観た予告編が良かったので、予定にはなかったけど観に行きました。
マーティン・スコセッシ監督の作品は「ディパーテッド」「シャッターアイランド」に続き3作目だけど、全部毛色が違っていて面白い。

火災で父を亡くし孤児同然となったヒューゴ君が、父の形見である壊れた機械人形を修理することを軸に物語は進み、修理のために必要な部品を万引きした玩具屋の店主である老人の過去やら、機械人形に隠された秘密やらが解き明かされていく過程がよいです。

一切毒のない映画なので殺伐とした映画が苦手な人にお勧め。
映像もとても綺麗でしたよ。
監督が3Dでの見栄えをを意識して撮影らしく、ネット上の評判がめっちゃ良いです。
そんな評判を聞いて3D否定派のうちらですが、これは3Dで観れば良かったと後悔。
観に行く人はぜひ3Dで観て下さい。

さて
我が家の次の鑑賞作品は「シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム」だ~!

以下追記有り
ドラゴン・タトゥーの女
監督: デヴィッド・フィンチャー
製作:スコット・ルーディン他
原作:スティーグ・ラーソン

出演:ダニエル・クレイグ
   ルーニー・マーラ
   クリストファー・プラマー他
スティーグ・ラーソンの世界的ベストセラー・ミステリー3部作の1作目を
2009年のスウェーデン版に続きデヴィッド・フィンチャー監督でハリウッドリメイクしたミステリー・サスペンス。

40年前におきた巨大財閥一族の少女失踪事件の調査を依頼された社会派ジャーナリストが
自分の身元調査をした天才ハッカーのパンク少女を助手に迎え、少女失踪事件の顛末と
それにまつわる連続殺人事件の真相に辿り着く。

今年1作目の作品。
「ベニスに死す」以来実に4ヶ月ぶりの映画鑑賞でした。
去年末はなかなか魅力的な作品がなかったし、1月は水疱瘡にかかったりでいろいろ大変だったからなぁ。

158分と長めの映画だったけど、中だるみもなく観る事ができましたん。
サスペンスとしては特に秀逸な感じは受けなかったけど、ミカエルとハリエットが
別々の経路で犯人に辿り着く過程が非常に面白かったです。
この作品にはスウェーデンのオリジナル版があるので、そちらもレンタルして観なければ。

さて、次の鑑賞作品だが
「シャーロックホームズ」の新作ですな。
予告編が流れたけど、相変わらずいい感じでした。
うん、楽しみだぞっと。
ベニスに死す
ベニスに死す監督:ルキノ・ヴィスコンティ
製作:ルキノ・ヴィスコンティ
原作:トーマス・マン

出演: ダーク・ボガード
    ビョルン・アンドレセン
    シルヴァーナ・マンガーノ
    マーク・バーンズ他
ドイツの高名な老作曲家アッシェンバッハが、静養の為に赴いたベニスで完璧な美を体現したような美少年タジオに出会い、心を奪われてしまったことから始まる物語。
身の破滅を感じても決して抗えない感情に取り憑かれた彼の末路は、不幸であったのか
それとも幸福であったのか。

原題「30 MINUTES OR LESS」の邦題(ピザボーイ 史上最凶のご注文)があまりにもバカ過ぎて、旦那に教えようと情報を漁っていたら「ベニスに死す」のニュープリント版が
10月から上映されるという情報にひっかかり、タジオ役のビョルン・アンドレセンがめっちゃ好みだったためわざわざ前売り券を買って観に行って参りました。

いやいや、本当に彼は美しかったです。はい。
あんな造形の人間が本当に存在しちゃうんですね。

映画の感想なんですが
あたしの正直な感想は「美少年に心奪われたおっさんのストーキング映画じゃん」
でした(苦笑)

ベニスの風景や劇中に流れる「交響曲第5番嬰ハ短調~第4楽章(アダージェット)」など
見所・聴き所はたくさんあるのでしょうが、どうしてもタジオの美しさばかり
目で追ってしまい、あまり深く内容を理解してなかったかも(汗)
いやいや、あたしはタジオを観に行ったのだからこれはこれでいいのだと思いたい。

しかし、旦那はあたしよりも話の内容を楽しんでおりました。
やっぱ主人公が男性で、同性である美しい少年に心を奪われるというシチュエーションをリアルに想像できるからでしょうか。

原作の小説とはちょっと設定が違っているようなので、きちんと理解したければ原作も読んでおくべきなのかな。
ちょうどニュープリント版の公開を機にタジオが表紙の原作も刊行されたことですし。

ブルーレイが発売されるかどうかはまだわからないけど、もし出たらビョルン・アンドレセン目当てにきっとポチってしまうことでしょう(笑)
メタルヘッド
監督:スペンサー・サッサー
製作:ルーシー・クーパー他
出演:ジョセフ・ゴードン=レヴィット
   ナタリー・ポートマン
   レイン・ウィルソン
   デヴィン・ブロシュー他

交通事故で母親を失い心に深い傷を負ったTJ。
父親も妻を失ったショックから立ち直れずにいた。
そんな中、長髪で体中にタトゥーを施した粗暴な男ヘッシャーが
祖母と一緒に暮らす家に住みついてしまう。
彼の自由奔放で乱暴な行動・言動に振り回されるTJだが
ヘッシャーの過激でパワフルな振る舞いは
暗く沈んでいた者たちの気持ちを変化させ
もう一度前を向き新たな人生を歩み始めるきっかけを与える。

ジョセフ・ゴードン=レヴィット目当てに観に行った作品(笑)
「インセプション」の時にめっちゃ引っかかった役者さんだ。
デカプリオの右腕役で非常にカッコ良かったんだよね。

それが今回はロン毛で過激でめちゃくちゃ乱暴な青年役。
観てはいないんだけど「(500)日のサマー」じゃとても気弱そうな青年役やってる。
そのギャップがまたいい感じ♪
これから先も要チェックの役者さんである。

作品自体は万人にはお勧めできませーん。
かなり過激で乱暴で下品です(笑)
出演者が好きで上記のことを容認できるならどうぞ。
ゲット・ラウド ジ・エッジ、ジミー・ペイジ、ジャック・ホワイト×ライフ×ギター
監督:デイヴィス・グッゲンハイム
出演:ジミー・ペイジ
   ジ・エッジ
   ジャック・ホワイト
レッド・ツェッペリンのジミー・ペイジ
U2のジ・エッジ
ザ・ホワイト・ストライプスのジャック・ホワイトという
各世代を代表するギタリスト3人がそれぞれのルーツを訪ね
生い立ちやギターと音楽への熱き思いを自らの言葉で語る
音楽ドキュメンタリー。

関東圏では六本木と横浜のTOHOシネマズでしか上映されないので、昨日六本木まで足を運んで鑑賞してきました。
いやー、わざわざ足を運んで本当に良かった。
行かなかったら絶対後悔してたと思う。
それほどにいいドキュメンタリー映画でした。

とにかくあたし的にはジミー・ペイジをスクリーンで観る事が出来たのが何よりの喜び。
お年を召したジミー・ペイジが、にこやかに楽しそうにギターについて語る姿が
とても印象的でした。
この映画のおかげでジャック・ホワイトという素晴らしい拾い物も♪
しかし、U2の曲は残念ながらいまひとつ自分に響かなかった(苦笑)
ツェッペリンが好きでジャックの曲がツボにハマるなら観て損のない映画です。

あぁ、早くBlu-ray化してくれないかなぁ。
地元付近のシネコンに遅れてきてくれてもいいぞ。そしたらまた絶対観に行くから(笑)
ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2
監督:デヴィッド・イェーツ
製作:デヴィッド・ハイマン
   デヴィッド・バロン
   J・K・ローリング
原作:J・K・ローリング
脚本:スティーヴ・クローヴス

出演:ダニエル・ラドクリフ
   ルパート・グリント
   エマ・ワトソン
   アラン・リックマン
   ゲイリー・オールドマン他
ヴォルデモートを倒すために必要な“分霊箱”を破壊するための旅に出たハリー達は
ヴォルデモートが放つ追っ手の攻撃に苦しめられながらも着実に分霊箱を発見・破壊し
残る分霊箱の発見に奔走する。
スネイプの過去やハリーとヴォルデモートの意外なつながりもあきらかになり
長く続いた物語はいよいよ佳境を迎える。

可愛い子役達に惹かれて観始めたシリーズも、10年の時を経て完結したでやんす。
原作読んでればもっと面白いかもしれんが、あの翻訳本だけはどーしても読む気になれん。
原書が読める英語力が欲しい。
でも、原作読んでなくてもじゅうぶん楽しめた作品でした。

ハリーとヴォルデモートの最終決戦を軸に物語が展開。
中だるみを感じることなく見終えることができた。何度かうるっとくる場面もあったり。
もう続きを観る事がないと思うと一抹の寂しさを感じるが、納得のいく終わり方だったのでまぁいいか。

さて次の鑑賞予定は
「くまのプーさん」と「メタルヘッド」
ジャンルが違い過ぎてかなり笑える組み合わせだと思う(笑)
パイレーツ・オブ・カリビアン 生命(いのち)の泉
監督:ロブ・マーシャル
製作:ジェリー・ブラッカイマー
脚本:テッド・エリオット
   テリー・ロッシオ

出演:ジョニー・デップ
   ペネロペ・クルス
   ジェフリー・ラッシュ
   イアン・マクシェーン
   サム・クラフリン
   アストリッド・ベルジュ=フリスベ
   ケヴィン・R・マクナリー
   キース・リチャーズ


捕われた相棒ギブスを救うべくロンドンに降り立つジャック・スパロウ。
そこでかつて愛した女海賊のアンジェリカと再会する。
父親である最恐の海賊“黒ひげ”のために永遠の生命をもたらすという“生命(いのち)の泉”を目指すアンジェリカ。
ただ一人泉の場所を知るジャックは、その泉探しの旅に無理やり協力させられる。
ライバル心を燃やすスペインとイギリスの両海軍も泉の発見を巡り
激しい争いを繰り広げていたが、その英国海軍を率いるのは英国王に忠誠を誓い海軍将校となったジャックの宿敵バルボッサであった。
そんな中、黒ひげは永遠の命を得る儀式に必要な人魚の涙のため人魚の捕獲に乗り出す。
黒ひげは永遠の命を得ることができるのか。
アンノウン
監督:ジャウマ・コレット=セラ
製作:ジョエル・シルヴァー
   レナード・ゴールドバーグ
   アンドリュー・ローナ
原作:ディディエ・ヴァン・コーヴラール
脚本:オリヴァー・ブッチャー
   スティーヴン・コーンウェル
出演:リーアム・ニーソン
   ダイアン・クルーガー
   ジャニュアリー・ジョーンズ
   エイダン・クイン
   ブルーノ・ガンツ
   フランク・ランジェラ

学会に出席するため妻とベルリンに降り立った植物学者のマーティン・ハリス博士。ホテルに着いたところで忘れ物に気付き、妻を残しタクシーで空港へと引き返す途中事故に会い4日間もの間昏睡状態に陥ってしまう。
目を覚ました病院で本来の目的を思い出し、学会が開かれるホテルへと急ぐが、彼を待っていたはずの妻は彼を知らないと言い彼女の傍らにはマーティンを名乗る見ず知らずの男がいた。所持品が携帯電話と一冊の本だけの自分は警察にも身分を証明できない。
そんな折、何者かに命を狙われたことから陰謀の存在を確信し、自分を乗せたタクシー運転手と元秘密警察の男という協力者を得、謎の解明に奔走する。

今月3作品目。
24日の夜、旦那が読んでいた雑誌に紹介されていたこの作品。
主演がリーアム・ニーソンつーことで俄然興味がわいたのだが、メインで使っている
シネコンでは上映されてないうえ、なんと前観た作品同様こいつも公開終了が迫ってたorz
慌てて公式HPでまだ上映しているシネコンをチェックしたら、幸い1時間ちょいで行けるシネコンがあったので休日を利用して鑑賞してきましたよっと。

リーアム・ニーソン主演のアクション映画はこれで3作目なんだけど
どれも外れなしで大満足♪とても60歳近い人の動きじゃないですよ。
ストーリーもなかなかに練ってあって面白かった。
奥さん役の女優さんも、タクシードライバー役(ヒロイン)のダイアン・クルーガーも綺麗で
見応えあったし(笑)

予定になかった作品が当たるとすごく得した気分で嬉しくなっちゃう。
次の鑑賞予定作品は「パイレーツ・オブ・カリビアン~生命の泉~」っす。
こっちはハリウッド超大作なんで、過剰な期待はしとりません。
それでも聞こえて来る評判は特に悪くないので、楽しめるといいな。
攻殻機動隊S.A.C. SOLID STATE SOCIETY 3D
監督:神山健治
原作:士郎正宗
脚本:神山健治 菅正太郎

草薙素子:田中敦子
バトー:大塚明夫
トグサ:山寺宏一

「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX」のシリーズ3作目
「攻殻機動隊 S.A.C. Solid State Society」を完全3Dした作品

前作の長崎出島の難民武装蜂起事件後失踪した草薙素子。
それから2年余りの時が過ぎ、隊長に就任したトグサを中心に再建された公安9課は“梵”の刺青をした男たちが相次いで不審な自殺を遂げる事件を捜査していた。
その事件の裏に見え隠れする素子の姿。
公安9課は事件の真相に辿りつくことができるのか。

今月2本目の作品。
ギリッギリでレイトショーに間に合う時間に翌日公開終了を知ったり、映写機の不具合で公開時間が30分遅れたりと素敵な幸運が重なり無事鑑賞することができましたん。
前2作はCSの放送で鑑賞済。前作観てないとまったくわかりません。
つーか、観てても小難しかった(笑)まぁ、それが攻殻機動隊だからしかたない。

3Dの作品を今回初めて観たけど、自分の結論は「3Dっていらなくね?」だった。
3Dは「飛び出す」ということを売りにしているが、あたし的には画面に奥行きを持たせ
立体感を感じさせているのではないかと思う。
だったら基本脳内で補完できていると思うし、なんといってもあのメガネが非常に
邪魔で邪魔でしょうがない。デカイし重いしストレス以外の何でもないわ!(怒)
映画に集中できないのがとても嫌です。
ということで、メガネを使用する限りあたしはもう3Dの作品を観ることはないでしょう。
メガネをかけて観るのはどこぞのアトラクションだけで十分じゃわい。

さて、次の鑑賞予定作品は
もう公開が始まってるけど「パイレーツ・オブ・カリビアン 生命の泉」っす。
当然2Dの字幕版で。
あの「ジャック・スパロウ」が観たいだけだからあまり内容に期待はしてないんだけど、面白かったらめっけもんつーことで。
トゥルー・グリット
監督:ジョエル・コーエン
   イーサン・コーエン
製作:スコット・ルーディン
   イーサン・コーエン
   ジョエル・コーエン
出演:ジェフ・ブリッジス
   マット・デイモン
   ジョシュ・ブローリン
   ヘイリー・スタインフェルド

雇い人に父を殺された少女が、父の仇を討つため大酒飲みだが腕は確かな隻眼のベテラン保安官を雇い法の及ばない土地へと逃げた犯人を追う。
別件で彼を追っていたテキサスレンジャーも加わり、少女にとって
過酷な犯人探しの旅が始まる。

昨日「ザ・タウン」以来2ヶ月ぶりに映画を観に行った。
近場では公開されないかもしれないと思っていた作品だったので、観ることができて
よかった。

実際この2ヶ月映画を観るどころの騒ぎじゃなかったものね。
観たくても計画停電による営業自粛とかあったし。
さいわい観たい作品がなかったから助かったけど。

作品の内容は非常に重い話であります。なんつったって少女の敵討ち。
とにもかくにも主人公の「絶対私が父の仇を討つんだ」って気迫が凄いです。
そして、むさ苦しいおっさん満載の映画(笑)
飲んだくれの保安官に悪党ども、唯一小綺麗なテキサスレンジャーはなんだかちょっと
おバカっぽい。
おっさん好きのあたしにはいい映画でした。
特に犯人役のジョシュ・ブローリンはめっちゃ好みです。
しかしこの人、あたしが観る映画ではいっつも何か盗んで追われてるorz
今度はもっと素敵な役を演じている映画を観たいぞっと。

さて、次の鑑賞予定作品なのだが
来週中に「攻殻機動隊 S.A.C. SOLID STATE SOCIETY 3D」を観たいと思っている。
実写の3Dには基本興味はないのだけれど、アニメなら違和感なく観られるかなと。
試してみるにはもってこいの作品でしょ。
でも3D作品は料金が高くなるのが玉にキズだよなぁ。
ザ・タウン
監督:ベン・アフレック
製作:グレアム・キング
   ベイジル・イヴァニク
出演:ベン・アフレック
   ジョン・ハム
   レベッカ・ホール
   ブレイク・ライヴリー
   ジェレミー・レナー

『強盗こそ、われらが宿命』というミステリー小説を、ベン・アフレックが自ら主演も兼任して映画化した犯罪ドラマ。

強盗を生業とする主人公が、人質として拘束した女性を愛し
自分の生き方を変えようと決心する。
主人公を引き止める仲間との絆の狭間で葛藤を深めていくさまと
          追及の手を緩めないFBIとの攻防が見所の映画。

この映画のことは随分と前から知っていたが、自分達の好みではないと思い込んでいて
鑑賞予定に入っていなかった。
しかーし、前回観た「RED」で流れた予告編がなかなか興味深かったので、仕事で死相が出る前に観ることに。

ところどころマイケル・マン監督作品の「ヒート」を思わせる場面があったのだが
どうやら監督兼主演のベン・アフレックは「ヒート」が好きらしい(笑)
話の内容も似ているしオマージュってことだろうか。
「ヒート」ほどではないがなかなかいい作品であった。と旦那も言っている。

こうしてみると予告編てけっこう重要だったりするのね。
予告編観てなかったらこれ観てない可能性が高いもん。
今回はいい予告編拾えなかったのが非常に残念。

さて次の予定は
「塔の上のラプンフェル」と「トゥルー・グリット」なのだが
「塔の上のラプンフェル」はディズニー配給だからメインで使ってるシネコンでも
観られるけど「トゥルー・グリット」は今のところ近場のシネコンでは上映予定がない。
サブで使ってるシネコンに公開日からずれてもかまわないから来てくれないかなぁ。
RED

監督:ロベルト・シュヴェンケ
製作:ロレンツォ・ディボナヴェンチュラ
   マーク・ヴァーラディアン
出演:ブルース・ウィリス
   モーガン・フリーマン
   ジョン・マルコヴィッチ
   ヘレン・ミレン
   カール・アーバン
   メアリー=ルイーズ・パーカー
   
古巣のCIAに突然命を狙われ始めた元エージェント(ブルース・ウィリス)が、真相を
探るべく昔の仲間たちとチームを結成して巨大な陰謀に立ち向かうさまをコミカルに描くアクション・エンタテインメント。

今年1本目の映画「RED」を昨日観てきた。
この映画、主人公の元同僚の女性スナイパーを演じたヘレン・ミレンに
ものっそい興味があったのさ。
かなりいい年のおばあちゃんなんだけど、稟としてめっちゃカッコイイんだ。
そのおばあちゃんが、マシンガンやらライフルやら機関銃を無表情でぶっ放すぶっ放す。
期待に違わず楽しませてもらった。

もう一人楽しませてくれたのはジョン・マルコヴィッチ。
キレた演技やらせたら天下一品かも(笑)
ところどころクスッとさせる場面があったりして飽きずに見ることができた。
なかなかいい脚本だったと思う。
今年1本目の映画がこの映画でよかった♪

これからの予定
・ザ・タウン(今回予告で拾った)
・トゥルー・グリット(地元で上映されたらラッキー)
・パイレーツ・オブ・カリビアン/生命(いのち)の泉(ジャック・スパロウ)
・ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2(最後まで付き合うよ)
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