るん太のとっても好きな物
柴犬・映画・美味い飯 ついでに旦那も入れとくか(笑)
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ヒューゴの不思議な発明  3/20追記あり
監督:マーティン・スコセッシ
製作:グレアム・キング
   ティム・ヘディントン
   マーティン・スコセッシ
   ジョニー・デップ
原作:ブライアン・セルズニック
出演:ベン・キングズレー
   ジュード・ロウ
   エイサ・バターフィールド
   クロエ・グレース・モレッツ
   サシャ・バロン・コーエン 他

物語の舞台は1930年代のパリ。
父を火災で亡くし孤児同然となった少年が、駅の時計台に隠れ住み父の遺した機械人形を修理するため様々な困難を乗り越えていく。ジョルジュ・メリエスはじめ映画創成期へのオマージュがふんだんに散りばめられた作品。

今年2作品目。
たまたまネットで観た予告編が良かったので、予定にはなかったけど観に行きました。
マーティン・スコセッシ監督の作品は「ディパーテッド」「シャッターアイランド」に続き3作目だけど、全部毛色が違っていて面白い。

火災で父を亡くし孤児同然となったヒューゴ君が、父の形見である壊れた機械人形を修理することを軸に物語は進み、修理のために必要な部品を万引きした玩具屋の店主である老人の過去やら、機械人形に隠された秘密やらが解き明かされていく過程がよいです。

一切毒のない映画なので殺伐とした映画が苦手な人にお勧め。
映像もとても綺麗でしたよ。
監督が3Dでの見栄えをを意識して撮影らしく、ネット上の評判がめっちゃ良いです。
そんな評判を聞いて3D否定派のうちらですが、これは3Dで観れば良かったと後悔。
観に行く人はぜひ3Dで観て下さい。

さて
我が家の次の鑑賞作品は「シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム」だ~!

以下追記有り
3/20に3D吹替え版を上映しているシネコンがある場所に所用で出かけたので、
2D版と比較するために再度鑑賞してみた。
結論から言うと「自分には特に得るものがなかった」ということ。

冒頭のシーンでの浮遊感は2Dより感じることができたが、その他は逆にチープに思えたり
吹替えの利点と言われる会話内容の補完だが、字幕との差を感じることはなかった。
逆に声が俳優本人の演技ではないのでそこに違和感を感じる始末。
上手な人は違和感を感じなかったのだが、子役がヘタじゃないけど上手くもなく
聞いててちょっと辛かった。

自分にとって、映画は2Dで字幕が一番しっくりくると再確認した作品。
長時間3Dメガネをかけてることにストレスも感じるし。
そして自分的3D映像の頂点はディズニーランドのアトラクション
「フィルハーマジック」であると確信した日でもあった(笑)
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