るん太のとっても好きな物
柴犬・映画・美味い飯 ついでに旦那も入れとくか(笑)
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イングロリアス・バスターズ
監督: クエンティン・タランティーノ
製作:ローレンス・ベンダー
出演:ブラッド・ピット

昨日レイトショーで「イングロリアス・バスターズ」を観てきた。
先月は旦那の仕事が忙しかったのと、観たい映画がなかったので一ヶ月ぶりの映画鑑賞。
第二次大戦下のフランスを舞台に、ナチスに家族を殺されたユダヤ人女性と、情け容赦ないナチ狩りで恐れられるユダヤ系アメリカ人部隊“バスターズ”が繰り広げる壮絶かつ壮大な復讐の幕が開く。

タランティーノの作品は「パルプ・フィクション」「キル・ビル」と観ていて今作品が3作目。
容赦のないバイオレンスシーンも健在で、時々画面から目をそらしたりも(汗)
作品としては「キル・ビル」よりは上、でも「パルプ・フィクション」には勝てない感じかな。

若い時のブラッド・ピットって好きじゃなかったけど、ここ最近好感を持てるようになった。
カッコ良い役を演じる人より、一癖も二癖もある役を演じる人が好きなせいかもね。
そして敵役のナチスの大佐が切れ者で憎らしく、最高に(・∀・)イイ!!
悪役がいいとその映画は面白いって持論があるんだけど、それにバッチリ当てはまる映画だった。
ユダヤ人女性役の役者さんも綺麗だったし
惜しむらくは、上映中に見えない敵と戦わなくてはならず微妙に集中できなかったこと。
前回の映画鑑賞に続き、また生理現象に悩まされた。このままだとトラウマになりそう(´;ω;`)ウッ…

今回の予告編で気になった映画。
テリー・ギリアム監督の「Dr.パルナサスの鏡」
故ヒース・レジャー未完の遺作をジョニー・デップとコリン・ファレルとジュード・ロウが引き継いだ作品。
映像の感じがサルバドール・ダリ的で非常に興味を引いた。
「アバター」みたいにFF的なリアルCGには嫌悪感を感じるけど、ファンタジーに使われるCGは気にならないせいかな。
次は来月「パブリック・エネミー」を観に行くぞ~!
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