るん太のとっても好きな物
柴犬・映画・美味い飯 ついでに旦那も入れとくか(笑)
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
アンノウン
監督:ジャウマ・コレット=セラ
製作:ジョエル・シルヴァー
   レナード・ゴールドバーグ
   アンドリュー・ローナ
原作:ディディエ・ヴァン・コーヴラール
脚本:オリヴァー・ブッチャー
   スティーヴン・コーンウェル
出演:リーアム・ニーソン
   ダイアン・クルーガー
   ジャニュアリー・ジョーンズ
   エイダン・クイン
   ブルーノ・ガンツ
   フランク・ランジェラ

学会に出席するため妻とベルリンに降り立った植物学者のマーティン・ハリス博士。ホテルに着いたところで忘れ物に気付き、妻を残しタクシーで空港へと引き返す途中事故に会い4日間もの間昏睡状態に陥ってしまう。
目を覚ました病院で本来の目的を思い出し、学会が開かれるホテルへと急ぐが、彼を待っていたはずの妻は彼を知らないと言い彼女の傍らにはマーティンを名乗る見ず知らずの男がいた。所持品が携帯電話と一冊の本だけの自分は警察にも身分を証明できない。
そんな折、何者かに命を狙われたことから陰謀の存在を確信し、自分を乗せたタクシー運転手と元秘密警察の男という協力者を得、謎の解明に奔走する。

今月3作品目。
24日の夜、旦那が読んでいた雑誌に紹介されていたこの作品。
主演がリーアム・ニーソンつーことで俄然興味がわいたのだが、メインで使っている
シネコンでは上映されてないうえ、なんと前観た作品同様こいつも公開終了が迫ってたorz
慌てて公式HPでまだ上映しているシネコンをチェックしたら、幸い1時間ちょいで行けるシネコンがあったので休日を利用して鑑賞してきましたよっと。

リーアム・ニーソン主演のアクション映画はこれで3作目なんだけど
どれも外れなしで大満足♪とても60歳近い人の動きじゃないですよ。
ストーリーもなかなかに練ってあって面白かった。
奥さん役の女優さんも、タクシードライバー役(ヒロイン)のダイアン・クルーガーも綺麗で
見応えあったし(笑)

予定になかった作品が当たるとすごく得した気分で嬉しくなっちゃう。
次の鑑賞予定作品は「パイレーツ・オブ・カリビアン~生命の泉~」っす。
こっちはハリウッド超大作なんで、過剰な期待はしとりません。
それでも聞こえて来る評判は特に悪くないので、楽しめるといいな。
スポンサーサイト
攻殻機動隊S.A.C. SOLID STATE SOCIETY 3D
監督:神山健治
原作:士郎正宗
脚本:神山健治 菅正太郎

草薙素子:田中敦子
バトー:大塚明夫
トグサ:山寺宏一

「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX」のシリーズ3作目
「攻殻機動隊 S.A.C. Solid State Society」を完全3Dした作品

前作の長崎出島の難民武装蜂起事件後失踪した草薙素子。
それから2年余りの時が過ぎ、隊長に就任したトグサを中心に再建された公安9課は“梵”の刺青をした男たちが相次いで不審な自殺を遂げる事件を捜査していた。
その事件の裏に見え隠れする素子の姿。
公安9課は事件の真相に辿りつくことができるのか。

今月2本目の作品。
ギリッギリでレイトショーに間に合う時間に翌日公開終了を知ったり、映写機の不具合で公開時間が30分遅れたりと素敵な幸運が重なり無事鑑賞することができましたん。
前2作はCSの放送で鑑賞済。前作観てないとまったくわかりません。
つーか、観てても小難しかった(笑)まぁ、それが攻殻機動隊だからしかたない。

3Dの作品を今回初めて観たけど、自分の結論は「3Dっていらなくね?」だった。
3Dは「飛び出す」ということを売りにしているが、あたし的には画面に奥行きを持たせ
立体感を感じさせているのではないかと思う。
だったら基本脳内で補完できていると思うし、なんといってもあのメガネが非常に
邪魔で邪魔でしょうがない。デカイし重いしストレス以外の何でもないわ!(怒)
映画に集中できないのがとても嫌です。
ということで、メガネを使用する限りあたしはもう3Dの作品を観ることはないでしょう。
メガネをかけて観るのはどこぞのアトラクションだけで十分じゃわい。

さて、次の鑑賞予定作品は
もう公開が始まってるけど「パイレーツ・オブ・カリビアン 生命の泉」っす。
当然2Dの字幕版で。
あの「ジャック・スパロウ」が観たいだけだからあまり内容に期待はしてないんだけど、面白かったらめっけもんつーことで。
トゥルー・グリット
監督:ジョエル・コーエン
   イーサン・コーエン
製作:スコット・ルーディン
   イーサン・コーエン
   ジョエル・コーエン
出演:ジェフ・ブリッジス
   マット・デイモン
   ジョシュ・ブローリン
   ヘイリー・スタインフェルド

雇い人に父を殺された少女が、父の仇を討つため大酒飲みだが腕は確かな隻眼のベテラン保安官を雇い法の及ばない土地へと逃げた犯人を追う。
別件で彼を追っていたテキサスレンジャーも加わり、少女にとって
過酷な犯人探しの旅が始まる。

昨日「ザ・タウン」以来2ヶ月ぶりに映画を観に行った。
近場では公開されないかもしれないと思っていた作品だったので、観ることができて
よかった。

実際この2ヶ月映画を観るどころの騒ぎじゃなかったものね。
観たくても計画停電による営業自粛とかあったし。
さいわい観たい作品がなかったから助かったけど。

作品の内容は非常に重い話であります。なんつったって少女の敵討ち。
とにもかくにも主人公の「絶対私が父の仇を討つんだ」って気迫が凄いです。
そして、むさ苦しいおっさん満載の映画(笑)
飲んだくれの保安官に悪党ども、唯一小綺麗なテキサスレンジャーはなんだかちょっと
おバカっぽい。
おっさん好きのあたしにはいい映画でした。
特に犯人役のジョシュ・ブローリンはめっちゃ好みです。
しかしこの人、あたしが観る映画ではいっつも何か盗んで追われてるorz
今度はもっと素敵な役を演じている映画を観たいぞっと。

さて、次の鑑賞予定作品なのだが
来週中に「攻殻機動隊 S.A.C. SOLID STATE SOCIETY 3D」を観たいと思っている。
実写の3Dには基本興味はないのだけれど、アニメなら違和感なく観られるかなと。
試してみるにはもってこいの作品でしょ。
でも3D作品は料金が高くなるのが玉にキズだよなぁ。
copyright © 2005 るん太のとっても好きな物 all rights reserved.
Powered by FC2 blog.
Template by F.Koshiba.
image by 小動物の集まる小屋.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。